
自然な甘味を生かした、シンプルな味付けを2つご紹介します。
おかずにもなり、スイーツにも変身するさつまいもは、いろいろな食べ方が出来る優れものですね。

霜が降りる度に、甘さが増し、おいしくなる白菜。部位によって色々な楽しみ方ができます。今回は芯の部分を使っておかずを作ってみましょう。それぞれの食材からしっかりと旨味が出ますし、白菜の淡い味を生かすために味付けは薄めに。冬の恵みがじんわりと体に染み込むような、やさしい味を堪能して下さい。小松菜の他に、キノコ類や、人参など、冷蔵庫にあるお好みのお野菜を使ってもおいしくできます。
寒くなってくるとクリーミーなほっこり味が恋しくなりますね。
もちもちした食感の里芋とレンコンのサクサク感がクリームやチーズと絡んで相性バツグンです。こんがり焼きたての可愛い音をたてるグラタン皿にフォークを差し込むと中身は熱々トローリ。里芋は2つの食感が楽しめるように半分ずつに分けて調理します。ちょっとひと手間で小さなグラタン皿の味わいがグッと広がりますね。