ピーマンが苦手な人にもおすすめの一品。しょうゆとみりんの甘辛い味わいと、かつお節の旨味がピーマン独特の苦みをまろやかにやさしく変えてくれるので、思わず箸が進んでしまいます。あっという間に作れるので、たっぷり作っておけば常備菜としても大活躍です。
フレッシュなセロリの香りが爽やかな夏らしいマリネです。セロリは茎も葉っぱも使うと味も香りもいっそう引き立ちます。魚介類は、あっさり茹でて熱いうちに材料と混ぜ合わせます。冷やす時間の中で素材たちが、優しく絡み合いお互いの味を引き立てるんですね。
キュウリの存在をくまなく味わい尽くせるレシピはさすが!です。レモンや大葉でキュウリの味がさらに引き立ち、シンプルながら立体感のある味わい。まるで森林浴のようにビビットな味が細胞にしみわたる、美しい緑の一皿です。
太陽の光を抱きしめたような夏のトマトをごはんと合わせたスープリゾットです。
シンプルな調理でトマトの酸味と甘味が細胞に染みわたります。海老もトマトも同じくらいの大きさに切りましょう。スプーンでひとくち、ほんのり優しいとろみが夏の疲れを癒してくれます。
美味しい春の素材が盛り沢山のサラダはカラフルで見るだけでも元気になりそうです。ボリュームも満点で
パルミジャーノチーズを振りかけると深い味わいが加わり、野菜が主役のおかずサラダになりますね。
人参ペーストのドレッシングは、すりおろし玉ねぎと合わせて濃厚な爽やかさ。
この季節だけの新玉ねぎは甘くてフレッシュ。新じゃがもヤリイカも同じような食べやすい切り方に
しましょう。卵黄入りのクリーミーなドレッシングで、素材の味がいっそう引き立ちます。
ナポリの名物パスタでプッタネスカは娼婦風の意味。
魚介類や野菜をたっぷり入れて、ちょっとピリ辛味は、これからの季節に欲しくなる刺激的な味。
中玉トマトは生でがぶりと食べたい美味しさなので、半分を調理、もう半分をトッピングにして混ぜ合わせて頂きます。
菜花は、ほのかな苦みが春ならではの味です。気温が上がって少し花が咲いてしまっても食べられます。彩りもよく、鶏肉とゴマで量感のあるおひたしになります。
菜花の種類も白菜・小松菜・チンゲン菜などありますので、いろんな春の味を楽しみたいですね。
レモンは木で熟してから収穫したものだと、味が濃く酸味の中に甘みも感じられます。爽やかで充実した味と香りは、天使のハンマーのように体に響きます。農薬などをできるだけ使わずに育てたレモンは皮まで安心して食べられます。

旬のアスパラガスにふわふわの卵をサクッと合わせて、色鮮やかな春の味。
バターの塩味と黒胡椒だけで、素材の味を引き立てます。
ペーストを使った簡単春巻きです。にらを合わせることで、味が引き締まります。
さつまいもペーストのモチッと感、春巻きの皮のカリッとした食感が楽しい。ペーストは加熱で膨らむので、ゆったり巻きにしましょう。おつまみにも、おかずにしてもおいしい1品です。
薄切りのカブとホタテは、ほんのりした甘味で抜群の相性です。
レモン汁、オリーブオイル、塩だけで、簡単にプロの味になってしまうのは
美味しい材料があればこそ !ですね。
乳製品やバター、砂糖も使わない”マクロビオティックのタルト”です。
レモンの爽やかさが最大限に生かされているパワフルで透明感溢れるタルトが味わえます。是非お試し下さいね。
冬のブロッコリーの甘味と鶏肉のやさしいトロ味で、緑鮮やかな冬のリゾット。おじやとはひと味違うレシピは白ワインやパルミジャーノチーズが効いています。是非お試しくださいね。
寒くなると、さらに甘味を増すちぢみほうれん草とクリーミーな牡蛎の組み合わせ。豊潤で、素材の味が染みでているソースは塩だけの滋味な味わいです。とても簡単なので冬の定番レシピになりますよ。
冬のネギは甘味が増して、美味しいですね。とろけるチーズをたっぷりのせて
オーブンで焼くだけの簡単レシピです。にんにくと味噌の香りが食欲をそそります。
食卓に一品あると助かる簡単レシピ。
霜が降りる度に、甘さが増し、おいしくなる白菜。部位によって色々な楽しみ方ができます。今回は芯の部分を使っておかずを作ってみましょう。それぞれの食材からしっかりと旨味が出ますし、白菜の淡い味を生かすために味付けは薄めに。冬の恵みがじんわりと体に染み込むような、やさしい味を堪能して下さい。小松菜の他に、キノコ類や、人参など、冷蔵庫にあるお好みのお野菜を使ってもおいしくできます。

冬野菜の代表、白菜の山盛りサラダです。白菜は甘味もたっぷり、春菊の爽やかな苦みが生でも良い相性です。空炒りしたじゃこの香ばしさを加えてシンプルな冬の生野菜のサラダを楽しんでみて下さい。
にんにくとしょうが、ごま油のコクのある中華風のドレッシングがチリチリ縮んだ白菜の葉っぱに絡んで、クセになりそうな美味しさです。
寒くなってくるとクリーミーなほっこり味が恋しくなりますね。
もちもちした食感の里芋とレンコンのサクサク感がクリームやチーズと絡んで相性バツグンです。こんがり焼きたての可愛い音をたてるグラタン皿にフォークを差し込むと中身は熱々トローリ。里芋は2つの食感が楽しめるように半分ずつに分けて調理します。ちょっとひと手間で小さなグラタン皿の味わいがグッと広がりますね。
タジン鍋はモロッコのお鍋で、日本の土鍋のような感覚です。
水が貴重な砂漠では、少ない水分でも調理が出来る優れもの。形も可愛くてお料理好きの間で人気が高まっています。野菜自身が持つ水分でコトコト弱火で蒸し上げるので素材の味がしみ込んで、とびきりの美味しさ!タジンが無い場合は土鍋でもOKです。
冬野菜は、寒くなると甘味がたっぷり出て美味しくなるので、こんなシンプルな食べ方がお薦めです。つけダレは、今回イタリアンなトマト味とバルサミコ。もちろん和風ダレもおいしいですね。たっぷり作って召し上がれ。
寒くなると、こってり味のおかずも恋しくなりますね。
そんな時に、おすすめなのがこのレシピ。八角の香りで味に深みが出た甘辛のタレ。
それがたっぷりと染み込んだ大根や豚肉、ほっこりと炊けたレンコンに思わずご飯もすすみます。お好みで、こんにゃくを加えたり、大根の葉を湯がいてみじん切りにしたものを散らしてもいいですね。大根を煮物に使用するときは、繊維質の比較的少ない下の部分を使うと火も通りやすく、やわらかく仕上がります。
とってもヘルシーな食材を使っていながらも、まるでクリームスープのように、クリーミーで豊かなコクが楽しめるスープです。スチーム人参を使っているので、人参の甘み、爽やかな香りもそのままに楽しめます。
栄養も満点、食べ応えも十分なので、ダイエット中にもうれしい一品です。
あっさりとした味に仕上げたい時は、だし汁の代わりにお水を使ってもおいしくできます。このスープのポイントはすべての材料があえて常温です。熱くもなく冷たくもない、ナチュラルな素材の味を楽しんでみて下さい。
3種類のきのこと野菜がたっぷりと入った、秋らしい、具だくさんのお汁です。
鴨肉やきのこ類など、様々な素材から旨味がしっかりと出ているので、味付けは薄めがおすすめです。
つるりとのどごしのよい白玉もアクセントとなって、さらに食が進むこと、間違いなしです。
鴨肉の代わりに、地鶏や鶏肉などを使ってもよいです。また、クレソンの代わりにセリを入れても、
美味しいですね。秋も深まり、肌寒い日になぜか心の落ち着く味です。
やんわりと土の香りがするごぼうは、食物繊維もたっぷり。叩いて切ると独特の食感が引き立ち、味もよくなじみます。ごぼうは油との相性がバツグン。
揚げることで、その風味が増します。
そこへ、長ネギやしょうがの薬味のきいた中華風のタレが滋味深いごぼうのおいしさをさらに引き立てます。
あまり知られていませんが、葉っぱはよもぎ餅のように、刻んでお饅頭にする地域もあるようです。
葉付きのごぼうを見かけたら、味の方も確かめてみてくださいね。
秋の人参をシンプルに味わえる簡単ポトフです。材料はあらかじめ加熱して柔らかくしておきます。写真のようにキャベツでクルクル巻いてたっぷり作って下さい。
昆布を一切れ加えるだけで、味がぐ~んと良くなるのが不思議。
人参、ニラ、魚介で作るチヂミ。作り方はお好み焼きと同じで、材料を混ぜ合わせて焼くだけ。とても簡単です。
人参ジュースの絞りカスも加えましたが、無くても出来ます。
シンプルなので、つけダレはちょっと凝っているほうが美味しく頂けますので、レシピ通り試してみて下さいね。
簡単でヴォリュームもあり、ピリ辛のタレが食欲をそそります。
手作りニョッキに挑戦して下さい。オーガニックイタリアン・チャオベラの簡単レシピ登場です。スチームほうれん草を混ぜて濃厚な味わいのニョッキが出来上がります。
多めに作って冷凍保存しておいてもOK、茹でてソースと合わせれば完成です。今回のソースは卵入りのカルボナーラソース。こちらには、ほうれん草も1束加えました。
濃厚で自然な甘味、手作りニョッキのモチモチした食感。ひと手間かけた甲斐はありますので、是非お試し下さい。
夏の疲れが出る季節におすすめの、滋味たっぷりのスープです。冬瓜は夏に収穫されても冬まで保存がきくのでこの名があります。アサリは肝機能を強化する働きがあり、うまみ成分が豊富に含まれます。シンプルな素材の組み合わせで、あっさり味。スチームほうれん草を最後に加え、その甘味とほんのりした苦みが夏に疲れた胃腸にも優しく食欲をそそります。
生落花生は殻ごと30分ほど塩茹ですると、枝豆のような豆本来の味を楽しめます。このままでも、とても美味しいので、つまみ食いにご注意下さい。この時期ならではの味わいです。ほっくりと甘く香ばしい味わいと、甘みその深いコクが食欲をそそる常備菜は、冷蔵庫で1週間程度は日持ちします。野菜スティックのディップや、おにぎりに塗って軽くあぶっても美味。
今回は、仙台みそを使いましたが、赤みそや白みそ以外であればお好みのものでお試しいただけます。
また、柔らかく仕上げたい時は、砂糖の量を少し減らし、みりんを増やして作ります。
イタリアンでも中華でも、主役級の存在感を持つトマト。
生でも加熱しても、栄養豊富。今回はたっぷりの野菜と共に冷麺を作りました。
豚しゃぶや、蒸した鶏肉を加えるとボリューム満点!夏に向けて定番のレシピになりますよ。
焼き茄子は夏の家庭料理の定番ですね。そんな焼き茄子を、いつもとひと味違ったごま酢だれで頂くレシピです。玉ねぎのみじん切りを加えたごま酢は香りもよく、コクも満点。ヴォリューム感たっぷりの焼き茄子の完成です。トマトもよく合うので、多めにトッピングして夏らしく頂くのもおいしいです。
ねばねば野菜のオクラとクリームチーズ、さわやかなトマト、3つの異なる素材の組み合わせと四角く切った食感が楽しい発見。
簡単に出来て鮮やかな色合い、オカカ&しょうゆのほっとする和風の味、夏バテ気味の時にお試し頂きたい和え物です。冷たいビールのお供にもおすすめです。
空芯菜は東南アジアでは小松菜やほうれん草のような日常的な青菜。
名前のごとく茎の中心がストローのように空洞になっています。
夏場に元気な葉もの野菜として人気で、茎は細切りにして麺のトッピングや生でサラダにも美味しいです。
今回はトマトとふわふわの卵でアジアン風な炒め物にしてみました。
生人参の搾りカスを使うので、パラパラとした美味しいガーリックライスが作れます。そして太陽の光たっぷりに育った夏野菜を合わせて頂きます。
野菜本来の味を引き出すために少量のオリーブオイルと塩だけで優しくじっくりと焼きます。新顔はオレンジ色のコリンキー。
食感は普通のカボチャとは違いホクホク感ではなく、あっさり味です。柔らかく生でも食べられるのでサラダカボチャとも呼ばれています。
大葉と新玉ねぎのコンビは、シンプルで奥の深い爽やかさ。丸ごと味わうトマトって贅沢で嬉しい気分になりますね。
食欲が落ちやすい梅雨の時期にはキュウリの出番。
爽やかな香味野菜とキュウリを甘酢で漬けたさわやかな一品です。
ザクッと大きめにカットしたキュウリが食欲をそそります。
急いで下さい!旬限定の新玉ねぎです。
甘~くて、トロリとした食感。卵もご飯に乗せて、シンプルで濃厚な味わいです。他の季節に思い出しても残念ながら間に合いません。