フレッシュなセロリの香りが爽やかな夏らしいマリネです。セロリは茎も葉っぱも使うと味も香りもいっそう引き立ちます。魚介類は、あっさり茹でて熱いうちに材料と混ぜ合わせます。冷やす時間の中で素材たちが、優しく絡み合いお互いの味を引き立てるんですね。
キュウリの存在をくまなく味わい尽くせるレシピはさすが!です。レモンや大葉でキュウリの味がさらに引き立ち、シンプルながら立体感のある味わい。まるで森林浴のようにビビットな味が細胞にしみわたる、美しい緑の一皿です。
イタリアンでも中華でも、主役級の存在感を持つトマト。
生でも加熱しても、栄養豊富。今回はたっぷりの野菜と共に冷麺を作りました。
豚しゃぶや、蒸した鶏肉を加えるとボリューム満点!夏に向けて定番のレシピになりますよ。
ねばねば野菜のオクラとクリームチーズ、さわやかなトマト、3つの異なる素材の組み合わせと四角く切った食感が楽しい発見。
簡単に出来て鮮やかな色合い、オカカ&しょうゆのほっとする和風の味、夏バテ気味の時にお試し頂きたい和え物です。冷たいビールのお供にもおすすめです。
空芯菜は東南アジアでは小松菜やほうれん草のような日常的な青菜。
名前のごとく茎の中心がストローのように空洞になっています。
夏場に元気な葉もの野菜として人気で、茎は細切りにして麺のトッピングや生でサラダにも美味しいです。
今回はトマトとふわふわの卵でアジアン風な炒め物にしてみました。
生人参の搾りカスを使うので、パラパラとした美味しいガーリックライスが作れます。そして太陽の光たっぷりに育った夏野菜を合わせて頂きます。
野菜本来の味を引き出すために少量のオリーブオイルと塩だけで優しくじっくりと焼きます。新顔はオレンジ色のコリンキー。
食感は普通のカボチャとは違いホクホク感ではなく、あっさり味です。柔らかく生でも食べられるのでサラダカボチャとも呼ばれています。
大葉と新玉ねぎのコンビは、シンプルで奥の深い爽やかさ。丸ごと味わうトマトって贅沢で嬉しい気分になりますね。
食欲が落ちやすい梅雨の時期にはキュウリの出番。
爽やかな香味野菜とキュウリを甘酢で漬けたさわやかな一品です。
ザクッと大きめにカットしたキュウリが食欲をそそります。
急いで下さい!旬限定の新玉ねぎです。
甘~くて、トロリとした食感。卵もご飯に乗せて、シンプルで濃厚な味わいです。他の季節に思い出しても残念ながら間に合いません。
スチームほうれん草を使った真夏にぴったりの冷たいポタージュスープです。
爽やかで、クリーミーな喉ごしで、ほうれん草のグリーンが、食欲をいっそう引き立ててくれます。夏場は葉もの野菜の収穫が少なくなる時期なのでスチームほうれん草はとても便利。美味しいパンを用意して、休日のブランチなどにゆっくり味わいたいスープです。